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TOEICで2020東京オリンピックの英語ボランティになるにはどのくらいのレベル?

このページでは、2020年東京オリンピックのボランティアに必要なTOEICや英検のレベル上げるためのオンライン英会話を紹介します。

 

2020年には東京オリンピックが開催されます。

 

オリンピックには、多数のボランティアが必要ですが、海外からの選手団や観光客を迎えるには英語や英会話の能力が必要とされます。

 

海外の方をおもてなしをし、交流を深める絶好のチャンスですが、ボランティアに必要な英語力や英会話力が自分にあるのか、また、必要とされるレベルがどのくらいか、気になりますね。

 

TOEICのスコアや英検の級を持っている方は、本当に知りたい情報ですし、レベルをもっと上げてボランティアに参加したいですね。

 

そのようなあなたのために、2020年東京オリンピックの英語ボランティアのTOEICスコアや英検の級などレベル情報をお届けします。

 

 

 

東京オリンピックのボランティアには2種類ある

 

一口に東京オリンピックのボランティアと言っても、実は2種類あります。

 

大会ボランティアと都市ボランティアです。

 

大会ボランティア

 

オリンピック組織委員会が募集するオリンピック本体のボランティアです。

 

運営
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

 

活動場所
オリンピック競技会場や選手村などのオリンピック大会会場およびその周辺

 

活動期間
オリンピック・パラリンピック大会期間中及び大会準備期間

 

活動時間
1日8時間程度

 

活動内容
観客サポート、競技サポート、メディアサポートなど

 

募集人数
80,000人

 

募集期間
2018年9月中旬~12月上旬

 

応募方法
ウェブサイト

 

都市ボランティア

 

東京都が運営するオリンピック観客たちのサポートをするボランティアです。

 

運営
東京都オリンピック・パラリンピック準備局

 

活動場所
羽田空港などの空港、東京駅などの駅、浅草などの観光スポット、ライブサイトなど

 

活動期間
オリンピック競技大会:2020 年 7 月 18 日(土)~8 月 12 日(水)
パラリンピック競技大会:2020 年 8 月 21 日(金)~9 月 9 日(水)

 

活動内容
外国人・日本人観光客の観光案内や交通案内

 

募集人数
30,000人

 

募集期間
2018年9月中旬~12月上旬

 

応募方法
ウェブサイト、FAX、郵送

 

応募単位
個人またはグループ(4人まで)

 

東京オリンピック・ボランティアの応募条件


 

大会ボランティア応募条件など

 

  1. 2002年4月1日以前に生まれた方
  2. 東京2020組織委員会が指定する全ての研修に参加可能な方
  3. 活動期間中において、日本国籍を有し、又は日本に滞在する在留資格を有する方
  4. 大会期間中及び大会期間前後を通じて、合計10日以上活動できる方
  5. 東京2020大会の成功に向けて、情熱を持って最後まで役割を全うできる方
  6. お互いを思いやる心を持ちチームとして活動したい方

 

運営者が積極的に応募してほしい方

  1. 東京2020 大会の大会ボランティアとして、活躍したいという熱意を持っている方
  2. オリンピック・パラリンピック競技に関する基本的な知識がある方
  3. スポーツボランティア経験をはじめとするボランティア経験がある方
  4. 英語やその他言語のスキルを活かしたい方

 

都市ボランティア応募条件など

  1. 2002 年 4 月 1 日以前に生まれた方
  2. 都が指定する全ての研修に参加可能な方
  3. 日本国籍を有する方又は日本に居住する資格を有する方
  4. 日本語による簡単な会話(意思疎通)ができる方
  5. 活動期間中、延べ 5 日間以上、1 日 5 時間程度活動できる方
  6. 東京 2020 大会の成功に向けて、情熱を持って最後まで役割を全うできる方
  7. お互いを思いやる心を持ち、チームとして活動したい方

 

都市ボランティアに積極的に応募してほしい方

  1. 東京 2020 大会の都市ボランティアとして、活躍したいという熱意を持っている方
  2. ボランティア経験がある方
  3. 東京の観光、交通案内等に関する知識やスキル・経験を活かしたい方
  4. 防災・防犯・救命救急等に関する知識を活かしたい方
  5. 英語やその他言語のスキルを活かしたい方

 

東京オリンピックボランティアの英語力は? TOEIC何点? 英検何級?

 

東京オリンピックの大会ボランティアと都市ボランティアの横暴条件などを見ても、英語や英会話に関する明確な基準は示されていません。

 

その理由は、オリンピックのボランティアは外国人への案内以外にも多くの業務があり、必ずしも英語を必要としない場合も多々あるからです。

 

日本人観客や観光客のお世話、大会会場の準備などは英語はあまり関係ありません。

 

しかし、外国人のお世話、連絡調整等で英語やその他の言葉を必要とする場面もオリンピックですからあります。

 

そのへんは、マーカー(蛍光ペン)で示したように、英語やその他言語のスキルを活かしたい方と応募してほしい方を求めています。

 

英語やその多言語のスキルのレベルについては、何らふれられていません。

 

ただ、ボランティの応募者の中で、全く英語ができない方と少しは英語ができる方と競合した場合、英語ができる方のほうが優先して採用されることは想像してもおわかりでしょう。

 

それでは、その英語のレベルは大体、どのくらいあればいいのでしょうか?

 

一つの基準として「通訳案内士」と言う資格があります。

 

通訳案内士とは、外国人を有償で案内することのできる国家資格です。

 

プロである通訳案内士に合格する英語のレベルの目安は、TOEIC840点以上、英検で準一級以上と言われています。

 

東京オリンピックは、ボランティアですからプロの資格を求めているわけではありません。

 

それでは、どのくらいのレベルかと言うと、TOEIC550前後、英検は2級程度が最低必要だと思います。

 

このレベルであれば、最低限の英会話や英語が理解できるでしょう。

 

必要とされる英語のレベルは応募人数と倍率に左右される

 

ボランティアとして採用される英語のレベルは、募集人数と応募者数によって上下すると思います。

 

大会ボランティが80,000人、都市ボランティアが30,000人が募集人数です。

 

これにどれだけの人数が応募するかです。

 

前回のブラジルのボランティアでは、募集人数が70,000人に対して240,000人の応募がありました。

 

倍率は、約3倍以上です。

 

日本の場合は、生活水準や教育水準も高いので、おそらく4倍~5倍の競争率になるのではないでしょうか?

 

したがって、少しでも英語や英会話を生かしてボランティアをしたいのなら、英語力を少しでも高める必要があると思います。

 

今から、英語を勉強しても応募期間に間に合わないと思うかもしれませんが、オリンピックは2年後です。

 

かならず、英語や英会話を活かせる機会はあると思います。

 

TOEICや英検などはもちろん、英語や英会話力を上げるにはオンライン英会話が最適

 

英語や英会話力を上げるには、各種英語教材、通学型英会話教室やオンライン英会話などいろいろあります。

 

各種英語教材は、お金は最も安くなりますが、すぐ放り出したりしますので、強い意志が必要です。

 

NOVAなどの通学型英会話教室は、定期的に教室まで行く時間と手間が必要ですし、月額料金も15,000円以上、入会金などとお金もかかります。

 

その点、オンライン英会話は、マンツーマンで時間は自分で選べるし、何より料金も月額5,000円j~10,000円程度と、時間的に経済的に助かります。

 

当サイトでは、オンライン英会話のおすすめランキングを付けており、そのランキング1位~3位のオンライン英会話はいかがでしょうか。

 

この3つの無料体験レッスンを受けてみて、自分に一番合うと思われるオンライン英会話で東京オリンピックに向けて英語、英会話力を上げるようにしてください。

 

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