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英語、英会話で就職や転職ができる仕事一覧

自分が得意な英語や英会話を活用できる仕事に就職や転職をしたいと考えている方でも、具体的にこの仕事と言える方は少ないでしょう。

 

仮に海外旅行の会社で、旅行ガイドや旅行の手配をする仕事をしたいと思っていても、就職希望者が多いと必ずしもそのような会社で仕事ができないかもしれないしと思います。

 

でも、何とかして国際的に活躍できる会社に就職したいし、今、働いている会社では不満があるし転職したい、どうせなら英語が活かせる仕事と思いますね。

 

それでは、他にどんな仕事で英語や英会話を使うことができるのかが分かれば選択肢も広くなります。

 

そこで、英語を活かせる仕事をリストアップしてみましたので、参考にして下さい。

 

なお、就職や転職する際に自分の英語のレベルを把握していることは必要ですし、会社もどのくらい英語ができる人なのか知りたくなります。

 

TOEICは、英語レベルの判断基準として採用している会社も多いので、リストはTOEICのスコア別にしています。

 

なお、TOEICレベルによる仕事の分類は、あくまでも参考程度として下さい。

 

英語ビギナーレベル TOEIC400~495点

 

テーマパークスタッフ

ディズニーランドやUSJなどのテーマパークには、日本人観光客だけでなく多くのインバウンド観光客も来ています。
東京オリンピックも2020年に予定されており、外国人観光客は増えてきますので、対応できるスタッフも必要となってきます。
案内スタッフはもちろんですが、パーク内の飲食店などのスタッフも注文、応接などの最低限の英会話力は欠かせなくなります。

 

飲食店・レストランのウェイトスタッフ

外国人が多く訪れる都市、観光地にある飲食店などには、すでに多くの外国人客が訪れています。
メニューなどを英語化すれば注文などは楽になりますが、質問を受けたりトラブル対応にはやはり英語が必要となります。
料理の説明やトラブル対応ができるくらいの英語力は必要です。

 

ショップのスタッフ

外国人が訪れるような土産物店、100円ショップ、雑貨店などでは、商品の説明やトラブル対応で英語が必要になります。

 

タクシーのドライバー

東京や京都、大阪、神戸などの大都市はもちろん、最近では福岡、札幌などでも、タクシーの外国人利用者は急増しています。
行き先の確認やどのくらい時間がかかるのかなどの英会話が必要となります。

 

鉄道、バスなど公共交通機関のスタッフ

鉄道、バスなどの公共交通機関の案内、バスドライバーなどは外国人に案内、トラブル対応の英会話が必須です。

 

郵便局、銀行などのスタッフ

郵便局では、外国人にはがき等の出し方、局留め郵便物の案内、銀行では窓口対応などで英会話が必要です。

 

区役所、市役所等の地方自治体のスタッフ

外国人登録、病気や経済的に支援を要する人への対応に英語が必要となる場合があります。

 

通関士

通関士とは、輸入の際に通関手続きや申請を行う人です。
通関士は、通関士試験に合格する必要があります。
通関手続きや通関申請の書類は、英語で作成することも多いですが、定型的な英語が大部分であるためそう難しくはありません。

 

入国審査官

主に空港や港で出入国する人の審査を行う仕事です。
海外旅行をする方にはおなじみですね。
法務省の国家公務員であるため、まず公務員採用試験に合格しなければなりません。
ただ、採用時に即戦力としての英語力は必要ないようで、採用後に語学研修がありますので、心配ありません。

 

 

日常英会話レベル TOEIC 500~595点

 

海外旅行ガイド

旅行会社のパッケージツアーで同行し、参加者のお世話をする仕事です。
海外のホテルでのチェックイン・アウト、名所の説明、旅行中のトラブルなどにも対応しますので、それなりの英語力が求められます。

 

イベント等のコンパニオン

企業イベントや各種イベントで案内やモデルとして行動します。
展示会の中には外国人も多数参加しますので説明などに英語が必要とされます。

 

システムエンジニア

ホームページを作成したり、データベースなども取り扱います。
ホームページなどでは、外国語対応も求められます。

 

航空貨物スタッフ

空港などで航空貨物の輸出入を業務としています。
チェックインカウンターなどで預かった個人や会社の荷物を飛行機に積み込みますが、輸出先の航空貨物業者と交渉をすることもあり、そのための英語力が必要です。

 

外国居住レベル TOEIC 600~695点

 

ホテルスタッフ

外国人がよく泊まるようなホテルでも、グローバルにチェーン展開しているような外資系のホテルでは、採用条件としてTOEICのスコアを要求することがあります。
600点あればほぼ大丈夫だと思います。

 

貿易会社社員・業務

商社や一般的な会社でも海外との取引先と貿易に関する業務をする場合、貿易関連の書類はほとんど英語であり、トラブル、説明などは英語ですのでこれらに対応できる英語が必要です。
なお、三井物産は600点、三菱商事が580点、伊藤忠商事が700店で採用の足切りがあるようですので、大体600点~700点あれば大丈夫のようです。

 

外資系金融会社社員

銀行、証券会社、保険会社などでは、英語のレベルよりも仕事に対する意欲や実績が重視される傾向がありますが、M&A、海外投資と言った業務ではかなりの英語力が求められます。

 

秘書

上司の補助的役割になりますが、海外からの来客対応、メール対応、出張の準備などで英語が必要になることがあり、採用条件では英語力はあまりふれられませんが、英語ができると採用される確率が高くなります。

 

ビジネスレベル TOEIC 700点~795点

 

海外営業パーソン

メーカー、物販など海外の支店などを拠点としたり、現地で直接商談を行う海外営業では、商談、価格交渉、アポイントメントなどがほとんど英語で行われるため、ビジネスに通用する英語力が必要です。

 

航空管制官

国家公務員であるため採用試験の合格が前提ですが、航空機との管制業務は全て英語ですので、英語力が絶対条件です。

 

国際協力等のNGOスタッフ

支援を必要とする発展途上国に出かけて業務しますので、英語でコミュニケーションを取って問題の解決を図ります。

 

英語や英会話を生かせる仕事に就職、転職するためにはオンライン英会話

 

いかがでしたでしょうか。

 

自分の英語や英会話を活かせる仕事は、ざっと見ただけでもこれだけあり、本当はもっと多種多様な職種があると思います。

 

自分の仕事をどれにするかは、基本的には個人的な動機や理由で決めるものですが、基礎的な日常英会話程度は必要です。

 

TOEICのスコアをまず上げよう。

 

英語の実力を判断される基準としては、TOEICのスコアですのでなんとかしてTOEICのスコアをあげていきましょう。

 

TOEICは、採用されるためだけでなく、基本的なコミュニケーションができるためにも必要なものです。

 

オンライン英会話でTOEICのスコアをあげていくには当サイトの次の記事を参考にして下さい。

 

TOEIC対策 ここ選ぶ!

 

職業別専門英語で勉強しよう。

 

その上に、自分がやりたい職業別の専門の英語を勉強することが大事です。

 

オンライン英会話で、職業別英語が充実しているのは、マイチューター、産経オンライン英会話そしてEFイングリッシュライブです。

 

3校のカリキュラム等をよく調べて、自分に合うスクールの無料体験を受講してから選びましょう。

 

マイチューターの職業別プログラム

 


 

 

産経オンラインの職業別英会話

 

 

 

EFイングリッシュライブの職業別英会話

 


 

英語面接を準備しておこう

 

TOEICもある程度スコアが取れていて、職業別英語も自信が出てきたらいよいよ就職や転職に取り掛かるタイミングです。

 

就職や転職で大きくポイントを稼ぐのは、英語による面接で好印象をもってもらえることです。

 

英語の面接は、なかなか参考書などでは勉強できませんが、オンライン英会話なら講師と擬似面接が行えるのでうってつけです。

 

英語面接用の教材やコースがあるのは、レアジョブ英会話、ビズメイツ、ラングリッチです。

 

レアジョブ英会話の英語面接練習

 


 

 

ビズメイツの面接対策

 


 

 

ラングリッチ


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